企業も人も“選びたくなるまち”へ|鈴鹿市の企業誘致 最新補助制度がスタート!



企業も人も“選びたくなるまち”へ
鈴鹿市の企業誘致 最新補助制度がスタート!

「企業誘致」と聞くと、少し遠い話に感じるかもしれません。
でも実は、企業が鈴鹿に来てくれることは、地域で暮らすわたしたち一人ひとりの生活にもつながっています。

働く場所が近くにあること。
子育てしやすいサービスが充実すること。
安心して住み続けられる環境が整うこと。
こうした“まちの力”を支えるのが、企業誘致という取り組みです。

1. 土地を整えることで、企業が来やすく

2025年7月、鈴鹿市は新たな補助制度をスタートしました。
内容は、企業が使いやすい産業用地を造成する民間事業者に、最大4億円を補助するというもの。

これまで「土地はあるけれど造成にお金がかかる」という壁がありましたが、
市がそこに手を差しのべることで、企業がよりスムーズに進出できる環境が整いつつあります。

この取り組みは、東海・近畿地方の自治体では初の制度。
鈴鹿市が「待つ」だけでなく「迎えに行く姿勢」に変わった、大きな一歩です。

2. アクセスの良さと防災の安心感

補助の対象となるのは、鈴鹿ICや国道23号に近い市街化調整区域。
物流の便がよく、しかも津波などの災害リスクが比較的少ないエリアです。

大型トラックが通行しやすい4車線道路も整備されており、
工場や物流拠点としてのポテンシャルは十分。

市は、企業が安心して長く拠点を構えられるよう、
インフラの“目に見えない整備”にも力を入れています。

3. 暮らしにも返ってくる“誘致の効果”

企業が鈴鹿に来てくれることで、新しい雇用が生まれ、税収が増えます。
その税収がどう使われるか――それが、わたしたちの暮らしに関わってきます。

  • 18歳までの医療費無料化(令和7年度から)
  • 子育て支援センターの充実
  • 道路や公園、防災施設の整備

まちが豊かになるということは、
企業にとっては“人材が集まりやすい環境”につながり、
市民にとっては“暮らしやすさ”につながります。

この好循環を、鈴鹿市は本気でつくろうとしています。

4. まちの未来を、一緒につくる

今回の補助制度は、あくまでスタートライン。
企業が立地し、地域に根付き、子育て世代や高齢者にもやさしいまちづくりへとつながっていくことが目指されています。

働く場所と、暮らす場所が、近くにある。
それは、多くの人にとっての「住み続けたくなるまち」の条件ではないでしょうか。

わたしたち市民の目線から、こうした動きを見守り、時には声を届けていくこと。
それもまた、まちづくりの一歩です。

✍️すずこれ編集部より

「企業誘致」と聞くと難しそうですが、
鈴鹿市は企業も人も“選びたくなるまち”を本気で目指しています。

子育て、仕事、安心な暮らし――そのすべてがつながっている今、
私たちも、未来の鈴鹿を一緒に考えていきたいですね。

すずこれでは、こうした動きを
“やさしく、わかりやすく”お届けしていきます🕊️

#鈴鹿市 #企業誘致 #子育てしやすいまち #まちづくり #すずこれ

鈴鹿のお役立ち情報

BLOG

PAGE TOP