一緒に楽しもう!三重県誕生150周年|親子で参加できる記念イベント【三重県】

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一緒に楽しもう!三重県誕生150周年
親子で参加できる記念イベント

2026年4月18日、三重県は誕生150周年を迎えます。
5月5日の記念式典を中心に、子どもたちの発表や音楽、未来について考える企画など、 親子で参加しやすい記念事業が予定されています。

📌この記事の3つのポイント

三重県は2026年4月18日に誕生150周年を迎えます
5月5日の記念式典は、吹奏楽や発表、トークなど親子で楽しみやすい内容です
歴史を振り返るだけでなく、子どもたちと未来を考える機会になっています

三重県誕生150周年って、どんな節目?

2026年4月18日、三重県は誕生150周年を迎えます。

県政だよりによると、明治時代に現在の三重県の形が整ってから、 2026年で150年という大きな節目になります。 県では、この機会に地域の自然や歴史、文化などの「三重の宝」を改めて見つめ直し、 未来を担う子どもたちへつないでいく記念事業を展開しています。

歴史を知ることと、未来を考えること。
その両方を親子で感じられるのが、今回の150周年事業の魅力です。

メインイベントは5月5日の「三重県誕生150周年記念式典」

記念事業の中心となるのが、5月5日に開かれる記念式典です。 会場は三重県総合文化センターで、参加は無料です。

イベント名 三重県誕生150周年記念式典
日時 2026年5月5日(火・祝)13:00〜15:00
会場 三重県総合文化センター
参加費 無料
申込締切 4月24日(金)17:00まで
注目したいポイント

「式典」と聞くとかたそうに感じますが、今回は音楽や発表などもあり、 子どもと一緒に参加しやすい内容になっています。

親子で楽しめそうなプログラムは?

記念式典では、歴史を振り返るだけでなく、 子どもたちが関わるプログラムが多く用意されています。

主なプログラム
  • 県立白子高校吹奏楽部によるオープニングアクト
  • 私立高田高校・中学校放送部のナレーションによる歴史スライドショー
  • レスリング選手・藤波朱理さんを交えたトークショー
  • 「三重の未来」をテーマにした子どもたちの作文発表
  • 子どもたちと一緒に語り合うトークセッション

特に印象的なのは、 「夢を持つこと」「挑戦すること」をテーマに、 子どもたちと大人が一緒に未来を考える内容になっていることです。

ただ観るだけではなく、子どもたちの声や表現がきちんと中心に置かれている。
そこに、このイベントのあたたかさを感じます。

4月18日にはタイムカプセル披露式も

150周年関連では、4月18日の「県民の日」に、 タイムカプセル披露式も予定されています。

イベント名 タイムカプセル披露式
日時 2026年4月18日(土)10:00〜12:00
会場 県庁前・県庁講堂
内容 50年前に埋めたタイムカプセルを掘り起こし、教科書・新聞・写真アルバムなどの収納品を披露

当時の教科書や新聞、写真アルバムなどを見ることができるので、 親世代にとっては懐かしく、 子どもにとっては「昔の三重ってこんな感じだったんだ」と感じられる機会になりそうです。

親子で行くなら

「今と昔で何が違うかな?」と話しながら見ると、 ただの展示ではなく、会話のきっかけにもなりそうです。

このイベントが“すずこれ的におすすめ”な理由

今回の150周年事業は、 記念行事でありながら、 子どもたちの参加や表現がしっかり組み込まれているのが大きな魅力です。

音楽があり、発表があり、地域の歴史にもふれられる。 しかも、未来について考える視点まで入っています。 親子で出かけるイベントとして見ると、 学びと体験のバランスがとても良い内容だと感じます。

こんな方におすすめ
  • ゴールデンウィークに親子で行けるイベントを探している方
  • 子どもに地域のことを知ってほしいと感じている方
  • 音楽や発表のあるイベントが好きなご家族
  • “ただ遊ぶだけじゃないお出かけ先”を探している方

【編集部より】

「150周年」と聞くと、 少しかたい行事のようにも感じますが、 今回の記念事業は、子どもたちが主役になっているのがとても印象的でした。

地域の歴史を知ることは、 どこか遠い話ではなく、 「自分が暮らしている場所って、どんな積み重ねの中にあるんだろう」と 考えるきっかけにもなると思います。

しかも今回は、 吹奏楽や作文発表、トークなど、 子どもが参加しやすい入り口がたくさん用意されています。 そういう意味でも、 親子で出かけるイベントとしてとても良い機会だと感じました。

ゴールデンウィークの予定のひとつとして、 「遊びに行く」だけでなく、 「地域の未来を少しのぞいてみる」。 そんな時間の使い方も、すてきかもしれません。

松山加奈(看護師/すずこれ編集長)
この記事を書いた人
松山かな
松山かな
看護師/すずこれ編集長

三重県鈴鹿市在住。
看護師として働くかたわら、地域メディア「すずこれ」を運営。
鈴鹿の暮らし・子育て・医療・まちづくりを生活者目線で発信しています。

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