鈴鹿市高齢者施策推進協議会 市民委員を募集|高齢者福祉計画に参加しませんか?

市民参加のまちづくり

鈴鹿市高齢者施策推進協議会
市民委員を募集しています

―― 高齢者福祉のこれからを、市民の立場から考える機会です ――

📌この記事の3つのポイント

・鈴鹿市が高齢者施策を話し合う市民委員を2名募集
・任期は3年、作文(800字以内)で応募
・次期高齢者福祉計画の策定にも関わる重要な役割

市民の声を、高齢者福祉の計画に

鈴鹿市では現在、「鈴鹿市高齢者施策推進協議会」の市民委員を募集しています。

この協議会は、学識経験者や医療・福祉関係者とともに、高齢者福祉に係る地域課題の把握や課題解決に向けた審議を行う場です。

現在進行中の「第10次鈴鹿市高齢者福祉計画(2024~2026年度)」の進捗評価や、次期計画の策定に向けた議論も行われます。

募集概要

募集人数:2名(うち1名以上は女性)
応募資格:市内在住・在勤・在学の18歳以上で、高齢者福祉に関心のある方
平日昼間に開催する会議に出席できる方

任期は3年(※1年ごとの更新)。
令和8年度は6回程度の開催が予定されています。

応募方法

提出書類は「市民委員応募用紙」と「作文(800字以内)」です。
Word形式(A4縦)で作成し、電子メールで応募します。

作文テーマは次の3つから1つ選択します。

1.医療や介護が必要になっても、住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けるために必要なこと
2.高齢者の福祉活動やボランティア活動への参加促進
3.地域の絆を活かした高齢者支援について

締切は令和8年3月11日(水)正午まで(必着)です。

▶ 松山かなの感想

看護師として働く中で、「できれば住み慣れた地域で最期まで過ごしたい」という声を何度も聞いてきました。

高齢者施策は、高齢者だけの問題ではありません。
今の子育て世代や現役世代の将来にも直結しています。

地域包括ケア、認知症支援、生活支援体制の整備。
これらをどう形にしていくのかを、市民の立場から考える機会は、とても意義のあることだと感じます。

「いつか」ではなく、「今」だからこそ参加できる方もいるかもしれません。
関心のある方は、鈴鹿市公式ホームページ(ページ番号1016203)をご確認ください。

松山かな
(看護師/すずこれ編集長)
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