【2026年度スタート】鈴鹿市「こども誰でも通園制度」ってどんな制度?

【2026年度スタート】鈴鹿市「こども誰でも通園制度」ってどんな制度?

📌この記事の3つのポイント

  • 仕事をしていなくても利用できる、新しい保育の仕組み
  • 対象年齢・利用時間・料金など、今わかっている基本情報
  • 「ちょっと預けたい」を支える制度が、鈴鹿でも始まります

はじめに

「仕事をしていないから、保育園は使えない」
「毎日じゃなくていいから、少しだけ子どもを預けられたら…」

子育て中、そんな思いを抱えたことがある方も多いのではないでしょうか。
鈴鹿市では、こうした声に応える新しい制度として、2026年度(令和8年度)から 「こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)」が始まります。

こども誰でも通園制度とは?

この制度は、保護者の就労の有無に関わらず、一定時間、保育所などを利用できる仕組みです。

✅ 就労の有無に関係なし
✅ 月一定時間の利用
✅ 2026年度から鈴鹿市で開始

鈴鹿市のページでは「すべてのこどもの育ちを応援し、良質な成育環境を整備する」こと、 そして「多様な働き方やライフスタイルにかかわらない形で支援を強化する」ことが目的として示されています。

▶ 松山かなの感想:
看護師として、また母として感じるのは、「誰かに頼れる時間が少しあるだけで、心がぐっと楽になる」ということ。
この制度は、その“最初の一歩”になり得ると感じています。

参考:こども家庭庁「こども誰でも通園制度」概要(公式)
https://www.cfa.go.jp/policies/hoiku/daredemo-tsuen

利用できるのはどんな子?(対象)

鈴鹿市で利用できるのは、次の2つを両方満たすお子さんです。

年齢 生後6か月~満3歳未満(利用日時点で対象外の場合は利用不可)
在籍状況 保育所(園)・認定こども園・企業主導型保育事業所に在籍していない
▶ 松山かなの感想:
「まだ保育園に入れるほどじゃないけれど、ずっと家にいるのもしんどい」
そんな時期の親子に、ちょうど重なる年齢設定だと感じます。

利用時間・料金は?

利用時間 こども1人あたり 月10時間まで(未利用分の翌月繰り越しは不可)
利用料金 施設により異なる(詳細は利用希望施設へ問い合わせ)
追加費用の可能性 給食費・おやつ代などが別途必要な場合あり
▶ 松山かなの感想:
月10時間は多くはありませんが、「通院」「上の子の行事」「ひと息つく時間」に使える現実的な枠。
まずは“使ってみられる”ことが大切だと思います。

利用開始までの流れ・実施施設は?

鈴鹿市ページでは、利用開始までの流れは「令和7年度中に掲載予定」とされています。
また、実施施設一覧も別添ファイル(令和7年度中に掲載予定)の案内があります。

▶ 松山かなの感想:
制度は「ある」だけでは届きません。どこで・どう使えるのかが、わかりやすく伝わることが大切だと感じます。
すずこれでも、掲載が出たタイミングで追いかけていきたいです。

おわりに

子育ては、本来ひとりで抱えるものではありません。
でも現実には、「頼っていい場所がわからない」まま頑張り続けている方も多いです。

こども誰でも通園制度は、そんな家庭にとっての小さな支えになる可能性を持っています。
今後、実施施設や申請方法などが公開されたら、生活者目線でわかりやすく整理していきますね。

お問い合わせ(鈴鹿市)

こども政策部 こども育成課
〒513-8701 三重県鈴鹿市神戸一丁目18番18号
電話:059-382-7606 / FAX:059-382-9054
※お問い合わせは鈴鹿市の専用フォームも利用できます。

(元情報:鈴鹿市公式ホームページ「こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)」更新日:2025年12月26日)

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